COLUMN コラム
アナルフェチとは?尻フェチとの違いとAF・アナル舐めを頼む前の注意点
目次
お尻が好きな男性は珍しくありません。丸み、肉感、腰から尻にかけてのライン、下着越しの食い込み。そこに目が行くのは、かなり分かりやすい尻フェチです。
でも、視線が割れ目の奥まで入って、肛門の形やシワ、締まり、見えそうで見えない穴に魅力を感じるなら、ただのお尻好きよりアナルフェチ寄りです。
アナルフェチとは何に興奮する性癖なのか
アナルフェチは、お尻全体ではなく、肛門そのものに性的な興奮を覚える性癖です。尻の形を見るだけで満足する人もいれば、割れ目の奥にある穴まで見たい人もいます。
見えない場所だから見たい。普段は絶対に隠している場所だから、少し見えるだけで反応する。そこに刺さるのが、アナルフェチの濃いところです。
お尻全体ではなく肛門そのものに目が行く
AVやグラビアを見ていて、尻の丸みより割れ目の奥が気になる。
バック姿勢になった瞬間、太ももや腰ではなく肛門の位置を追ってしまう。そういう男性は、尻フェチよりアナルフェチに近いです。
尻フェチの視線は、形やボリュームに向きます。アナルフェチの視線は、もっと奥へ入ります。尻肉の間に隠れている穴、力が入った時に閉じる感じ、見せてはいけない部分が一瞬だけ見える場面。そこに欲が出ます。
割れ目・シワ・締まり・穴の奥に興奮する
アナルフェチの興奮は、綺麗な尻だけでは終わりません。割れ目の深さ、肛門まわりのシワ、穴の閉じ方、奥に何があるのかを想像させる見た目に反応します。
体の奥にある生々しさに魅力を感じる性癖です。肌の質感、密着した時の匂い、尻を開いた時の隠しきれない感じ。そういう部分に、普通の裸とは違う興奮があります。
尻フェチの延長でアナルに興味を持つ人もいる
最初は丸いお尻やTバックが好きだったのに、気づいたら割れ目の奥ばかり見ている。そんなふうに、尻フェチからアナルフェチへ寄っていく男性もいます。
四つん這い、バック姿勢、食い込みの強い下着、レギンス越しの尻。そういう見た目を見続けると、尻そのものより「その奥」に意識が向くことがあります。
男性がアナルに惹かれる主な理由
アナルに惹かれる理由は、ただ「変態だから」では片づきません。普段見えない場所、相手が簡単には見せない場所、触れるだけでも近い関係に感じる場所。そういう要素が重なって、興奮が濃くなります。
胸や脚のように、見せる色気とは違います。肛門まわりの色気は、もっと隠れていて、生々しくて、少し後ろめたい。その後ろめたさまで含めて、男の妄想を刺激します。
普段見えない場所を見る背徳感がある
肛門は、日常で人に見せる場所ではありません。だから、見えた瞬間に意味が変わります。下着を脱ぐ、四つん這いになる、尻を少し開く。それだけで、普段の裸より奥まで見てしまった感覚になります。
その背徳感に弱い男性は多いです。見てはいけない場所を見た。触れてはいけない場所に近づいた。頭では落ち着こうとしても、体が先に反応することがあります。
四つん這いやバック姿勢で穴を意識しやすい
四つん這いやバック姿勢は、アナルフェチの男性にはかなり刺激が強い体勢です。尻が上がり、割れ目が縦に見え、肛門の位置が分かりやすくなります。
ただ眺めているだけでも、頭の中では「触ったらどうなるか」「舐めたらどんな匂いがするか」「AFならどんな締まりなのか」と妄想が進みます。体勢が変わっただけで、尻フェチの興奮からアナルフェチの興奮へ切り替わる男性もいます。
綺麗さより生々しさに興奮するタイプもいる
アナルフェチの中には、ツルツルに整った見た目より、体の生々しさに興奮する人もいます。尻の割れ目の湿り気、肛門まわりの赤み、近づいた時の匂い、穴が閉じている感じ。エロさを感じます。
風俗で頼めるアナル系プレイの種類
風俗でアナルフェチを伝えるなら、「アナルが好きです」だけでは足りません。尻を見たいのか、肛門を触りたいのか、アナル舐めをしたいのか、AFまで求めるのか。
尻を見るだけなら多くの風俗店ではオプションなしで可能ですが、肛門を触る、舐める、挿入するとなると、キャストの可否、お店のルールが関わります。
尻を見るだけなら基本オプションは不要
「バック姿勢でお尻を見たい」「Tバックっぽい見た目が好き」「四つん這いで尻を眺めたい」くらいなら、アナル系の中では軽めです。肛門に触れず、キャストの体に負担をかけにくい希望だからです。
受付で言うなら、短くてかまいません。
・「お尻を見るのが好きです」
・「バック姿勢で尻を見たいです」
・「穴責めまでは希望していません」
この言い方なら、尻フェチ寄りなのか、肛門まで希望しているのかが伝わります。
肛門を触る・舐める行為は可否が分かれやすい
肛門を触る、指を近づける、舌で舐める。ここからはできるキャストとできないキャストが分かれやすくなります。
尻を見られるのは平気でも、肛門を触られるのは嫌というキャストはいます。アナル舐めは口を近づける行為なので、衛生面でも気持ちの面でも可否が分かれます。
プレイ中に尻を触っていて、欲が出てそのまま穴まで触りたくなる男性もいるでしょう。でも、指が割れ目の奥へ入った瞬間、キャストの腰が引けたり、手で止められたりすることがあります。肛門まわりは、触れる前に言葉が必要な場所です。
AF・指入れ・おもちゃは別確認が必要になる
AF、指入れ、おもちゃ使用は、尻を見ることやアナル舐めとは別です。挿入や器具が入ると、痛み、衛生、体調、キャストのNGが一気に関わります。
バカンス学園谷九校では、オールオプション無料の中に「AF(90分以上から)」があります。
ただし、全キャストが毎回同じ内容に対応できることは同じではありません。希望する場合は、コース時間とキャストの可否をお問い合わせください。
バカンス学園谷九校 公式システム
アナルプレイの臭いと衛生リスク
アナルは興奮する場所である前に、排泄器官です。
どれだけ清潔にしていても、完全な無臭や無菌を前提にする場所ではありません。そこを分かっていないと、アナル舐めやAFを軽く見すぎてしまいます。
性感染症は、性器だけの話ではありません。
肛門は排泄器官なので完全な無臭は前提にしない
シャワーを浴びていても、肛門まわりには匂いが残る日があります。汗、皮脂、排便後の状態、食事、下着の蒸れ。アナルは体の情報が出やすい場所です。
「アナル舐めはしたいけど匂いは一切無理」という男性には正直向いていません。
逆に、匂いまで興奮材料になる男性もいます。ただし、不衛生な状態を相手に求める必要はありません。清潔にできる範囲で、その日の体の状態を受け止めるプレイです。
アナル舐めは細菌や性感染症リスクを無視できない
肛門まわりには腸内細菌が関わります。口を近づける、舌で舐める、唾液が触れる。こうした行為では、性感染症だけでなく、便に由来する病原体にも気をつける必要があります。
A型肝炎は、糞口感染や汚染された食品・水で感染し、性交渉で感染することもあるとされています。アナル舐めは、興奮だけで押し切るには距離が近いプレイです。出典:厚生労働省検疫所 A型肝炎
風俗でアナルフェチを相談する時の伝え方
風俗でアナルフェチを伝える時は、恥ずかしさで曖昧にするより、希望を短く言った方が当日の会話が減ります。見る、触る、舐める、AF。この4つを分けて言えば十分です。
尻を見たいのか肛門を責めたいのか分けて伝える
「アナルフェチです」と言うだけでは、尻を見たい人なのか、肛門を責めたい人なのか分かりません。最初から短く分けて言った方が、受付も確認しやすくなります。
・「尻を見たいだけで、穴責めまでは希望していません」
・「肛門を触れるか確認したいです」
・「アナル舐めが可能か先に聞きたいです」
この言い方なら、欲をぶつけるより、対応範囲を聞く形になります。恥ずかしい言い方をしなくても、希望は十分に伝わります。
舐めたい・触りたい・AFしたいを一緒にしない
アナル舐め、触る、AFは、それぞれ別の重さがあります。まとめて「アナル系できますか」と聞くと、どこまで希望しているのかが見えません。
尻を眺めるだけならOKでも、舐めるのはNG。アナル舐めは平気でも、AFはNG。AFの表記があっても、指入れやおもちゃは別扱い。お店にこのような場合もあります。
プレイ内容にAF表記があっても全キャスト対応とは考えない
公式システムのプレイ内容にAFの表記があっても、全キャストが毎回同じように対応できるわけではありません。コース時間、キャスト本人のNG、体調、その日の予約状況で変わります。
アナルフェチは希望内容を分けて伝えるのが大事
アナルフェチは、変に隠すほど伝わりにくくなります。尻を見たいだけなのか、肛門を触りたいのか、アナル舐めがしたいのか、AFまで希望するのか。そこを分けて言えば、受付で確認する内容がはっきりします。
アナルは、男の妄想を強く刺激する場所です。普段見えない穴、割れ目の奥、匂い、生々しさ、背徳感。そこに興奮する男性はいます。けれど、興奮が強い場所ほど、相手の体への踏み込みも強くなります。
風俗で楽しむなら、希望は短く、でも中身はぼかさずに伝えてください。
・「尻を見たいです」
・「アナル舐め希望です」
・「AFまで希望です」
・「無理ならできる範囲で大丈夫です」
無断で触る、プレイ中に急にAFを頼む、持ち込み道具を勝手に使おうとする、キャストのNGを越えようとする。こうした行為は、相談ではなく禁止事項です。
アナルフェチを楽しむなら、欲望を隠すより、どこまでしたいのかを最初に言える男性の方が大人です。
