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デリヘルの予約金とは?指名料・コース料金との違いと総額の見方
目次
デリヘルの料金指名料、派遣先によっては交通費、店によっては予約金や入会金が加わります。ホテルを利用するなら、さらに部屋代も必要です。
特に分かりにくいのが予約金です。
料金表に予約金が独立して載っている店では、コース料金や指名料とは別に足して総額を出します。
「予約」という言葉が付いていても、電話を早くかけた人だけにかかる料金とは限りません。前払い金やキャンセル時の預かり金とも限らず、料金表上の追加項目として設定している店もあります。
見るべきなのは名称の印象ではなく、最終的な請求に含まれるかどうかです。
この記事では、予約金、コース料金、指名料、交通費、ホテル代を分けながら、デリヘルで実際に用意する金額の出し方を解説します。
デリヘルの予約金はコース料金と別に表示される
デリヘルの料金表では、まず利用時間ごとのコース料金が大きく表示され、その下や別欄に指名料、交通費、オプション料金などが並びます。
予約金が設定されている店では、この別欄に「予約金」「予約料」などの名称で記載されています。
コース料金の中へ自動的に含まれていると考えず、独立した料金として読むのが基本です。
料金表に予約金があればコース料金へ足して考える
たとえば、料金表が次のようになっているとします。
・60分コース 11,000円
・予約金 1,100円
・パネル指名料 1,100円
・交通費 1,100円
この条件で女の子を指名し、交通費が発生する場所へ呼ぶなら、店へ支払う金額は14,300円です。
11,000円+1,100円+1,100円+1,100円=14,300円
予約金が掲載されているのに、60分コースの11,000円だけを持っていても足りません。
料金表の一番大きな数字は「最低限のコース料金」であり、必ずしも請求総額ではありません。
金額を見るときは、コース一覧だけで画面を閉じず、「その他料金」「指名料金」「派遣料金」まで確認します。
予約金の有無と発生条件はデリヘル店ごとに違う
予約金は、全国のデリヘルが同じ条件で徴収する統一料金ではありません。
料金表に予約金が載っている店もあれば、コース料金、指名料、交通費だけで計算する店もあります。
予約金を設定している店でも、扱いが同じとは限りません。
確認する項目は次の通りです。
・当日予約にも加算されるか
・前日以前の事前予約だけにかかるか
・フリー利用でも必要か
・一回の受付ごとか、女の子一人ごとか
・日時や女の子を変更したときに再計算されるか
ただし、これらを客側で推測する必要はありません。
料金表に条件が書かれていなければ、予約時に「この予約では予約金はいくらですか」と聞けば済みます。
予約金を設定していないデリヘルもある
予約金は、デリヘル利用に必ず付く料金ではありません。
実際の料金表では、次のような構成が多く見られます。
・コース料金
・写真指名料またはネット指名料
・本指名料
・オプション料金
・交通費
・延長料金
この中に予約金がなければ、勝手に追加して計算する必要はありません。
反対に、予約金が明記されていれば、「ほかの店では取られなかった」という理由で外すこともできません。
料金名の一般性ではなく、今から利用する店の料金表に何が掲載されているかが基準です。
予約金・コース料金・指名料の違い
予約金、コース料金、指名料は、すべて店へ支払う金額ですが、同じものを言い換えた料金ではありません。
役割が分かれるため、料金表でも別々に表示されます。
コース料金は利用時間とサービス内容の基本料金
コース料金は、60分、90分、120分など、女の子と過ごす時間を基準に決まる基本料金です。
一般に時間が長くなるほど金額も上がります。
ただし、コース時間はプレイだけの時間ではありません。
女の子が入室してから、挨拶、精算、シャワー、着替え、プレイ、退室準備までを含めて進む店が中心です。
そのため、60分コースを選んでも、60分すべてをプレイに使えるわけではありません。
60分と90分で迷っている場合は、料金差だけでなく、シャワーや会話を含めた時間配分も見てください。詳しくは梅田デリヘルの時間選び|90分にした方がいい場面とホテル代で解説しています。
指名料は会う女性を客側が選ぶための料金
指名料は、プロフィール写真、写メ日記、動画、過去の利用経験などをもとに、会う女の子を客側が指定するときに加わる料金です。
女の子を指定せず、店に選んでもらうフリー利用なら、指名料がかからない店もあります。
一方、ホームページを見て「この子を呼びたい」と指定すれば、パネル指名料やネット指名料が加わります。
以前会った女の子をもう一度選ぶ場合は、本指名として別の料金になる店が一般的です。
指名料は、プレイ時間を延ばす料金ではありません。
同じ60分でも、フリー、初回指名、本指名のどれを選ぶかによって支払額が変わります。
予約金と指名料は料金表で別々に計算する
予約金と指名料の両方が料金表に載っているなら、どちらか一方を払えば済むわけではありません。
たとえば、
・60分コース 11,000円
・予約金 1,100円
・パネル指名料 1,100円
という店で初めて会う女の子を選ぶなら、交通費を除く小計は13,200円です。
11,000円+1,100円+1,100円=13,200円
「女の子を予約したのだから、指名料に予約金も含まれているはず」と考えると、1,100円ずれます。
予約金は予約金、指名料は指名料として、料金表に書かれている単位で足し算するのが最も確実です。
本指名料や特別指名料が別に設定される店もある
指名料は、一種類とは限りません。
風俗店では、次のように指名区分を分けることがあります。
・パネル指名
・写真指名
・ネット指名
・本指名
・特別指名
本指名料は、一度会った女の子を再び指定するときの料金です。
特別指名料は、通常の指名料に加えて、特定の女の子へ個別に設定される料金です。
人気がある、予約が集中している、店舗内のランクが異なるなど、店独自の基準で付けられます。
初めて指名する女性でも特別指名料が加わることがあるため、「本指名ではないから通常の指名料だけ」とは限りません。
パネル指名、本指名、特別指名料の違いは、風俗のパネル指名・本指名・特別指名料の違いも参考にしてください。
デリヘルの支払総額に含まれる料金
デリヘルの料金は、コース料金を中心に複数の項目を足して決まります。
店へ支払う総額の基本形は次の通りです。
店への支払総額
=コース料金
+予約金
+指名料
+特別指名料
+交通費
+入会金
+有料オプション
+延長料金
ただし、料金表にない項目まで加える必要はありません。
予約金がなければ予約金は0円、入会金がなければ入会金は0円です。
コース料金・予約金・指名料を最初に合計する
最初に合計するのは、女の子や派遣場所を決める前でも確認しやすい料金です。
・利用する時間のコース料金
・料金表に掲載された予約金
・利用する指名区分の指名料
この三つを足せば、基本的な小計が出ます。
たとえば60分11,000円、予約金1,100円、本指名料2,200円なら、小計は14,300円です。
ここへ交通費や特別指名料を足します。
料金計算が苦手でも、項目を一つずつ横に並べれば複雑ではありません。
「60分はいくらですか」と聞くより、「○○さんを本指名で60分、○○のホテルへ呼ぶと店への支払いはいくらですか」と聞く方が、一度で正しい金額を出せます。
交通費・入会金・有料オプションを追加する
交通費は、女の子を派遣するための料金です。
店の拠点や待機場所から近いホテル街は無料、少し離れた地域は1,000円、さらに遠い地域は数千円という形で、派遣エリアごとに分かれます。
大阪市内でも、すべて同じ料金とは限りません。
梅田のホテルと、豊中市や堺市の自宅では、同じ女の子と同じコースを選んでも交通費が変わります。
入会金は、初回利用時だけ加算される料金です。会員登録料、初回登録料などの名称を使う店もあります。
オプション料金は、基本プレイに含まれないサービスを追加するときの料金です。
ローター、コスプレ、撮影などを有料にする店もあれば、掲載オプションを無料にする店もあります。
一般的な相場を想像して計算するのではなく、利用店の料金表を使います。
延長した場合は延長料金が加わる
コース終了後も女の子と過ごしたい場合は、延長料金が加わります。
延長は、最初から長いコースを予約する場合と料金設定が異なることがあります。
たとえば、60分から90分へ変更する差額より、15分延長を2回付ける方が高くなる料金表もあります。
時間を長くする可能性が高いなら、短いコースで入り、現場で延長するより、最初から90分や120分を選んだ方が総額を抑えられることがあります。
ホテルを利用している場合は、デリヘルの延長料金だけでなく、部屋の延長料金にも注意が必要です。
店の15分延長とホテルの退室時刻が重なれば、両方の料金が同時に増えます。
ホテル代はデリヘル店への支払いと分けて考える
デリヘルの料金表に表示されている金額には、通常、ホテル代は含まれません。
女の子へ支払うコース料金や指名料とは別に、ホテルのフロントや精算機で部屋代を支払います。
そのため、実際に必要な予算は次の計算になります。
実際に用意する予算
=デリヘル店への支払総額
+ホテルの休憩料金または宿泊料金
ホテルの休憩料金は、曜日、時間帯、滞在時間、部屋のランクで変わります。
深夜に休憩が終了して宿泊料金へ切り替わるホテルもあるため、店への支払いだけをぴったり用意すると足りなくなることがあります。
自宅利用ならホテル代は不要ですが、派遣先の交通費が加わることがあります。
デリヘルの総額を料金表から計算する方法
料金表を見るときは、上から順番に目へ入った数字を足すのではなく、自分の利用条件を一つずつ当てはめます。
必要な条件は、時間、女の子、指名区分、派遣場所の四つです。
利用するコース時間の料金を確認する
まず、60分、75分、90分など、利用したい時間のコース料金を確認します。
ここではキャンペーン料金ではなく、通常料金も見ておきます。
割引が使えなかった場合や、希望する女の子が割引対象外だった場合に、通常料金へ戻ることがあるためです。
また、税抜と税込の両方が書かれている料金表では、実際に支払う税込価格を使います。
「60分10,000円」と大きく書かれ、その横に「税込11,000円」とあるなら、計算に使うのは11,000円です。
予約金と利用する指名区分の料金を足す
次に、予約金と指名料を足します。
女の子を指定しないフリーなら、指名料は0円になることがあります。
初めて会う女の子をホームページから選ぶなら、ネット指名料やパネル指名料を使います。
過去に会った女の子を再び選ぶなら、本指名料です。
さらに特別指名料が設定されていれば、その金額も足します。
ここで重要なのは、「初回だから安い」「二回目だから同じ」という感覚で計算しないことです。
同じコースでも指名区分が変われば、総額は変わります。
派遣先までの交通費とその他料金を足す
派遣先のホテル名や自宅の市区町村を、交通費一覧と照らします。
無料エリアなら0円です。
有料エリアなら、表示された交通費を足します。
Vacances梅田の派遣料金は、交通費一覧で地域ごとに確認できます。
この段階で、入会金、有料オプション、特別指名料があれば追加します。
すべてを足した数字が、ホテル代を除いた店への支払総額です。
60分一万円のコースに追加料金を足す計算例
税抜10,000円、税込11,000円の60分コースを例にします。
条件は次の通りです。
・60分コース 税込11,000円
・予約金 税込1,100円
・パネル指名料 税込1,100円
・特別指名料 0円
・交通費 税込1,100円
・有料オプション 0円
店への支払総額は14,300円です。
11,000円+1,100円+1,100円+1,100円=14,300円
ここへホテル代が加わります。
ホテル代が5,000円なら、実際に必要な予算は19,300円です。
「60分10,000円」という見出しだけを見れば一万円台前半に感じますが、税込料金、予約金、指名料、交通費、ホテル代まで入れると約二万円になります。
これが、コース料金と実際の予算がずれる理由です。
デリヘルの指名料はフリー・ネット指名・本指名で変わる
指名料は、会う女の子をどう決めたかによって変わります。
同じ女性、同じ60分でも、初回と二回目で支払額が変わることがあります。
フリーは指名料がかからない店がある
フリーは、客が女の子を指定せず、店に選んでもらう利用方法です。
空いている女の子から案内されるため、指名料を0円にしている店があります。
総額を抑えやすい反面、顔、体型、接客の雰囲気などを細かく選ぶことはできません。
ただし、フリーだから予約金も0円になるとは限りません。
予約金と指名料は別項目なので、指名料が0円でも予約金が残る料金表は成立します。
初回のネット指名と二回目以降の本指名を分ける店がある
ホームページの写真や写メ日記を見て、初めて会う女の子を選ぶのがネット指名やパネル指名です。
一度会った女の子を再び選ぶのが本指名です。
本指名料は、初回のネット指名料より高く設定されることがあります。
たとえば、ネット指名1,100円、本指名2,200円なら、同じコースでも二回目は1,100円高くなります。
これはコース内容が変わったのではなく、指名区分の料金差です。
人気女性には特別指名料が設定されることがある
特別指名料は、通常のパネル指名料や本指名料へ追加される料金です。
「特別指名」と書かれているから、通常の指名料が不要になるわけではありません。
料金表やプロフィールに、
・特別指名料3,000円
・別途特指名
・ランク料あり
などと記載されていれば、通常の指名料と合わせて計算します。
金額の掲載がない場合は、女の子の名前を伝えたうえで聞きます。
「特別指名料はいくらですか」だけではなく、「パネル指名料と合わせていくら増えますか」と聞けば、足し忘れを防げます。
予約金と指名料をそれぞれ支払総額へ加える
予約金1,100円、ネット指名料1,100円、本指名料2,200円の料金表なら、初回と二回目は次のように計算します。
初回のネット指名
=コース料金+予約金1,100円+ネット指名料1,100円
二回目の本指名
=コース料金+予約金1,100円+本指名料2,200円
本指名では、初回より1,100円高くなります。
この差を「予約金が増えた」と考えると内訳を誤ります。
増えたのは指名料であり、予約金は同額です。
料金項目を混ぜず、どの項目が変わったのかまで分けて見ると、二回目の総額もすぐに計算できます。
