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デリヘルの素股で挿入はNG?素股事故・「入っちゃった」と本番の違い

デリヘルの素股で挿入はNG?素股事故・「入っちゃった」と本番の違い

デリヘルの素股は、男性器を膣内へ挿入せずに刺激するプレイです。

本番に近い体勢や密着感を楽しめる一方で、「少し入るくらいなら素股の範囲?」「入っちゃった場合は事故で済む?」と疑問を持つ人もいるでしょう。

結論からいうと、男性器が膣内へ入れば、先端だけでも素股の範囲を越えます。

ネットで使われる「素股事故」という言葉には、本当に位置がずれたケースだけでなく、客側が偶然を装って挿入を狙ったケースも混ざっています。大切なのは、入った深さや時間より、どのような動きで挿入が起きたかです。

この記事では、素股と挿入の境界や「入っちゃった」ときの受け取られ方、バカンス学園谷九校で確認できるサービス範囲を解説します。

デリヘルの素股に挿入や本番は含まれない

素股は挿入せず股や太もも付近で刺激するプレイ

素股は、男性器を膣内へ入れず、女の子の股や太もも付近で刺激するプレイです。

太ももで挟む、手を添えて刺激する、本番に近い体勢で動くなど、細かな方法は店や女の子によって異なります。

性器同士を直接こすり合わせることまで素股だと考える人もいますが、接触させる場所や範囲についてはお店によって認識が分かれます。

「先端だけ」「一瞬だけ」でも挿入すれば素股ではない

素股と挿入を分けるのは、男性器がどこまで入ったかではありません。膣内への挿入があったかどうかです。

先端だけでも、一瞬だけでも、男性器が膣内へ入れば素股とは別の行為になります。

全部入れていない、すぐに抜いた、射精していないといった条件で、挿入が素股へ戻るわけではありません。

素股中は本番に近い体勢になることもあります。興奮して腰を深く押し出すと、女の子が保っていた男性器の位置がずれ、挿入につながることがあります。

素股から挿入へ切り替わるサービスではない

素股は、外側で刺激したあと、流れによって本番へ移るプレイではありません。

女の子との雰囲気がよくても、反応が濃く感じられても、サービス内容が途中で変わるわけではありません。

本番に近い体勢や密着感を、挿入せずに楽しむのが素股です。

素股事故と故意の挿入は直前の動きで分かれる

素股事故は素股中に挿入が起きた場面を指す俗称

ネットでは、素股中に男性器が膣内へ入った場面を「素股事故」と呼ぶことがあります。

素股では、女の子が男性器を挟んだり手を添えたりしながら体を動かします。途中で手や太ももの位置がずれれば、男性器の先端が違う方向を向く場合もあります。

ただし、「入っちゃった」と言えば、すべて偶然の事故として扱われるわけではありません。

本当に位置がずれたのか、客側が挿入する方向へ動いたのかによって、女の子や店舗の受け取り方は変わります。

客側から腰を押し出す動きは単なる位置ずれとは異なる

体勢が崩れて男性器の向きが変わることと、そこから客側が腰を押し出すことは別です。

特に、次のような動きは単なる位置ずれとは受け取られにくくなります。

・客側から急に腰を突き出す
・女の子の腰や体を自分側へ引き寄せる
・男性器を手で持って膣口へ向け直す
・先端の位置を探るように腰を動かす

止められた後も腰を動かせば事故では済まされにくい

男性器の位置がずれると、女の子は体を離す、腰を浮かせる、手で男性器を押さえるなどして動きを止めようとします。

このときに客側も止まれば、体勢を戻してプレイを続けられる場合があります。

反対に、女の子が離れようとしているのに腰を押し続ける、体をつかんで引き戻す、止められた後も挿入方向へ動くといった行為は、偶然の位置ずれとは区別されます。

「待って」「止めて」と言われたら、まず腰の力を抜いて動きを止めます。

入ったと感じたら押し込まずに動きを止める

素股中に男性器の向きや先端の感触が急に変わったら、そのまま腰を深く動かさず、一度止まります。

自分で押し込む、膣口付近で男性器の位置を探る、入った状態のまま動き続けると、故意の挿入と受け取られやすくなります。

位置がずれたと伝えれば、女の子が体勢を整えられます。

事故か故意かは、「入っちゃった」という言葉よりも、挿入の直前と直後にどのような動きをしたかで判断されます。

素股から本番への変更や交渉はできない

追加料金を払っても挿入できるサービスにはならない

バカンス学園谷九校では、素股が通常コースの基本プレイとして掲載されています。

一方、素股から挿入へ変更する本番オプションはありません。

金額や言い方を変えても、挿入を求める内容であれば本番交渉として扱われてしますので注意が必要です。

女の子へ直接頼んでも店舗のサービス内容は変わらない

受付を通さず、プレイ中に女の子へ直接頼んでも、店舗のサービス内容が変わるわけではありません。

多くの風俗店では、本番行為の強要だけでなく、本番の交渉、実行、それに準ずる発言も禁止されています。

女の子が強い口調で断らなかった場合も、サービスとして了承されたことにはなりません。

断られたサービスを繰り返し求める行為も禁止されている

本番以外でも、女の子が対応できないと伝えた行為を繰り返し求めれば、サービス外行為の無理強いになります。

希望を一度伝えることと、断られた内容を押し続けることは別です。

対応できないと言われた場合は、基本プレイや利用できるオプションの中から別の楽しみ方へ切り替えましょう。

故意の挿入や本番交渉はサービス中止の対象になる

素股中に意図的な挿入を行う、本番を交渉する、断られたサービスを無理に求めるといった行為は、店舗の禁止事項に当たります。

禁止行為が確認された場合は、その場でサービスが中止されることがあります。

中止になった場合、利用料金は返金されません。悪質と判断された場合は、今後の利用を断られたり、公的機関への通報や損害賠償請求の対象になったりする場合もあります。

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