COLUMN コラム
風俗プロフィールの見分け方|新人・ランキング・写メ日記はどこまで当てになる?
目次
風俗サイトで女性を探していると、最初は写真で「この子いいかも」と思っても、プロフィールを開いた途端に迷うことがあります。
新人。素人。店長おすすめ。ランキング上位。恋人感。癒し系。写メ日記もよく更新している。
良さそうな材料はたくさんあるのに、「じゃあ結局、この子を選んで大丈夫なの?」というところまでは決めきれない。
ここで知っておきたいのは、プロフィールに並んでいる情報は、全部が同じ基準で付けられているわけではないということです。
「新人」は入店時期に関する表示。
「ランキング」は、その媒体や店舗が設けたルールによる順位。
「店長コメント」は店側から見た紹介。
「写メ日記」は女性の発信として使われますが、風俗業界では集客のための営業ツールでもあります。
プロフィールで失敗しにくくするコツは、何でも疑って裏を読むことではありません。
その言葉が「何についての情報なのか」を間違えないこと。
これが分かるだけでも、ランキング1位、新人、日記を毎日更新している、といった目立つ情報だけに引っ張られにくくなります。
「新人」「素人」「業界未経験」は何が違う?
まず勘違いしやすいのが「新人」です。
風俗サイトで新人と書かれている女性を見て、「風俗自体が初めてなんだな」と受け取る人もいるでしょう。
実際には、風俗業界で使われる新人は、基本的にその店へ最近入った女性という意味です。
風俗業界の用語解説でも、新人と業界未経験は別の言葉として扱われています。新人として掲載される期間も、入店から何日、何週間とするかは店によって違います。
他店で経験があっても、新しい店では「新人」になる
たとえば、梅田の別店で働いた経験がある女性が谷九の店へ移った場合。
谷九では入店したばかりなので「新人」として紹介されることがあります。
ですから、
「新人だから風俗経験ゼロ」
「新人だから慣れていない」
「新人だから初々しい接客になる」
まで一気に結びつけるのは早いです。
「新人」は店での在籍期間についての情報。
「業界未経験」は風俗で働いた経験についての情報。
まずここを切り離しておくと、プロフィールの読み違いが一つ減ります。
初々しい女性を探すなら「新人」以外の表記にも注目
では、「慣れすぎていない感じの女性が好み」という人はどうするか。
新人マークだけでは、その答えまでは分かりません。
「業界未経験」「完全未経験」といった経験歴に関する表記があれば、そちらの方が知りたい内容に近くなります。
また、「初々しい」「素朴」「素人っぽい」といった雰囲気を求めているのであれば、勤務歴とは別の話です。
バカンス谷九でも、「新人情報」と在籍一覧の「素人」は別々に用意されています。在籍検索では「素人」が独自の絶対アイコンの一つとして設定されています。
つまり、「新人がいい」と思ったときほど、一度だけ考えてみてください。
自分が欲しいのは、入店したばかりの女性なのか。それとも、素人っぽい雰囲気なのか。
似ているようで、プロフィール上では別の情報です。
ランキング1位と店長おすすめ、選ぶならどっち?
女性一覧を見ていると、やはりランキング上位は気になります。
1位と書いてあれば、「みんなが選んでいるなら外しにくそう」と思うのも自然です。
そこに店長おすすめの女性まで出てくると、今度は「1位とおすすめなら、どっちが強いの?」となります。
答えは、単純な勝ち負けではありません。
ランキングと店長おすすめでは、そもそも女性が選ばれた理由が違います。
ランキングは「何を集計した順位なのか」で意味が変わる
ランキングでまず知りたいのは、1位か5位かではなく、何を基準に順位が付いているかです。
風俗情報サイトによっては、単純な予約本数だけでランキングを決めているわけではありません。
たとえば駅ちか!naviは、女性ページへのアクセス、写メ・動画日記の更新、出勤状況、サイト内機能の利用などを含む独自基準で女の子ランキングを算出すると公表しています。
女性向けの風俗掲示板を見ても、この違いはよく分かります。
みんクエには「アクセス数だけは1位なのに客が全く付かない」という相談も投稿されています。もちろん一人の投稿から業界全体を判断することはできませんが、少なくともページをよく見られていることと、実際の予約数が同じとは限らないことは分かります。
だから、ランキング上位の女性を候補にすること自体は何もおかしくありません。
ただ、「何の1位か分からないまま、サービスも相性も1位だと思わない」。それくらいの距離感がちょうどいいです。
店長おすすめには、その店が推したい理由がある
店長コメントは、もっと分かりやすく店側の情報です。
実際に女性側の掲示板を見ると、
「店長コメントが他の新人より短い」
「自分の得意な接客内容を書いてほしいと店へ頼んだ」
「コメントを変えてもらった後、その内容を見て選んだ客が増えた」
といった投稿があります。
別のQ&Aでも、プロフィール紹介文について「スタッフの文章力もあるのでは」という回答が出ています。
こうした現場側の話を見ると、店長コメントを「第三者による客観レビュー」と考えるより、店がその女性のどこを客へ伝えたいのかが書かれた紹介文として読む方が自然です。
たとえば、
「笑顔がいい」
「小柄で可愛い」
「密着系が得意」
「会話好き」
「責めるプレイが得意」
と具体的に書いてあるなら、「店長おすすめ」というマークより、その中身の方が女性選びには使えます。
ランキング1位と店長おすすめで迷ったら、数字とマークを戦わせる必要はありません。
ランキングは女性を知る入口。
店長コメントは、その女性を店がどう紹介しているか。
そこから自分の好みに近い方へ進めば十分です。
写メ日記が好みなら、実際に会っても相性はよさそう?
プロフィール写真を見て、次に写メ日記を開く。
これは風俗客にはかなりおなじみの流れです。
実際、女性向けの風俗情報サイトでも「パネル写真→プロフィール→写メ日記」という順番で客が女性を見ることが多く、写メ日記が指名の最後のひと押しになると説明されています。
掲示板でも、「写真で気になって、プロフィールを軽く見て、最後に写メ日記を見る客が多そう」という女性側の実感が投稿されています。
ただし、日記がおもしろかったから、実際の性格もその文章どおり、とまでは読まない方がいいでしょう。
写メ日記には近況と「指名してほしい自分」の両方が出る
写メ日記には、本当にいろいろなものが載ります。
「今日います」
「昨日ありがとう」
「最近これにハマってる」
「こんなプレイが好き」
「今週はこの日に出勤します」
かなり日常的な投稿もあれば、指名を増やすためにはっきり営業を意識した投稿もあります。
女性向けQ&Aを見ると、「店から最低でも60~70分空けてお礼日記を上げるよう言われている」「出勤前と退勤前に投稿する」といった回答もあります。
つまり更新頻度が高いからといって、そのまま「マメな性格」と判断できるわけではありません。店の運用や集客方針が関わっている場合もあります。
さらに現在は、写メ日記の文章作成や写真加工、プロフィール文まで代行するサービスが実際に存在します。
元風俗嬢による投稿でも、スタッフが代筆するケースや外部の代行サービスについて触れられています。
だからといって、「写メ日記は信用できない」と切り捨てる必要もありません。
日記は性格診断ではなく、その女性が今どんな内容を客へ見せているかを知る場所。
こう考えると使いやすくなります。
本人コメントと日記で同じ魅力が続いている女性は特徴をつかみやすい
たとえば本人コメントに、
「くっついてイチャイチャするのが好き」
とあり、最近の日記にも密着や恋人気分についての投稿が何度も出ている。
店側の紹介でも「距離感が近い」「恋人気分」と書かれている。
この場合、「本当に恋人のような性格か」まで決めつける必要はありません。
ただ、サイト上でその女性が何を売りにしているのかはかなり分かりやすいです。
逆に、プロフィールでは「会話好き」と書かれているのに、日記ではプレイの告知しか見当たらないこともあるでしょう。
それも別に悪いことではありません。
「会話好き」という一文だけから人物像を膨らませず、今確認できる情報までで候補にする。
このくらいの読み方の方が、会う前の期待を必要以上に大きくしません。
プロフィールの「癒し系」「恋人感」はどこまで信用できる?
「癒し系」
「恋人感」
「愛嬌抜群」
「楽しい」
「エロい」
風俗サイトではよく見かける言葉です。
こういう表現は、いかにもプロフィールらしい反面、「みんな似たようなこと書いてない?」と感じる人もいるでしょう。
そこで一つ使えるのが、その言葉が文章の中に出てくるだけなのか、店舗側の検索条件として設定されているのかという違いです。
紹介文の褒め言葉と、店舗が付けた評価ラベルでは意味が違う
「明るくて癒される女性です」
とスタッフコメントに書いてあれば、それはその女性を魅力的に紹介するための文章です。
「癒し」という項目を選ぶと該当女性を検索できるのであれば、今度は店側が女性を分類するための項目にもなっています。
どちらも店側の情報ですが、使い道は違います。
紹介文なら、店がどこを推しているかを読む。
分類ラベルなら、自分の好みに合う候補を探す。
掲示板では、女性自身が「得意プレイや良いところを日記でアピールしていたら、店長コメントも後からその方向へ変わった」という投稿もあります。
店側の紹介文も、最初から固定された人物評価ではなく、女性の売り方に合わせて変わることがあるわけです。
バカンス谷九の「絶対アイコン」は何を基準に女性を探せる?
バカンス谷九では、この分類をかなり細かくしています。
在籍一覧の「絶対アイコン」には、
・恋人感
・楽しい
・可愛い
・癒し
・愛嬌抜群
・素人
・ナチュラル
・スタイル抜群
・敏感
・エロい
・当たり
・美尻
・美肌
・パイズリ
などが並んでいます。
これはプロフィール文章を一人ずつ読んで「この子は恋人っぽいかな」と想像するのとは少し違います。
たとえば今夜、
「とにかく美人なら誰でもいい」
ではなく、
「ベタベタできる子がいい」
「楽しく喋りながら遊びたい」
「癒される感じがいい」
まで決まっているなら、その感覚に近いアイコンから候補へ入れます。
検索者側からすると、この方がかなり楽です。
プロフィールを読む前から、自分が欲しい時間に近い女性だけを残せるからです。
「素人っぽさ」「恋人感」「プレイ対応」は同じアピールではない
風俗サイトは、一つのプロフィール画面にいろいろな情報が詰まっています。
そのせいで、「恋人感」「素人」「即尺」「イラマチオ」などが全部「その女性の特徴」のように見えてしまうことがあります。
でも実際には、ここも意味が違います。
バカンス谷九では、在籍女性の検索条件が「絶対アイコン」と「オプション」に分かれています。
女性の雰囲気を表す情報と、実際のサービス内容を表す情報がある
たとえば、
「恋人感」
「癒し」
「愛嬌抜群」
「素人」
は女性のタイプや、店が推している特徴に近い情報です。
対して、
「即尺」
「イラマチオ」
「AF」
「聖水」
「ローター」
などは、対応するサービスについての情報です。
「恋人感があるから即尺も得意そう」
とはつながりません。
反対に「このオプションに対応しているから、自分好みの接客タイプだ」とも言えません。
風俗客として知りたいのは、
会ったときの雰囲気が好みか。
そして、
やりたい内容に対応しているか。
この2つです。
同じプロフィール上でも、別々の答えを探していることになります。
好みのタイプとやりたいことが両方合う女性はどう探す?
ここまで分かると、プロフィール選びがかなり現実的になります。
たとえば、
「今日は彼女っぽくイチャイチャしたい。でも即尺もしたい」
なら、「恋人感」と「即尺」。
「素人っぽい子が好みで、イラマチオも希望」
なら、「素人」と「イラマチオ」。
バカンス谷九の在籍検索では、絶対アイコンとオプションを組み合わせて候補を探せます。
なお、対応オプションにはコース条件が付くものもあります。
バカンス谷九では、AFは90分以上からと公式料金ページに明記されています。通常料金は60分11,000円(税込)からで、パネル指名は1,100円(税込)、特別指名料は0円からです。
ここまで来ると、「プロフィールを見抜く」というより、自分の希望と女性側の掲載情報を合わせていく感覚に近くなります。
店長コメントと本人コメントが違う女性はどう考える?
プロフィールを読み込んでいると、たまにあります。
本人はプレイの話ばかりしているのに、店長コメントでは「癒し系」。
本人は趣味や食べ物の話が中心なのに、店側はスタイルをかなり推している。
「結局どっちなの?」と思うかもしれません。
でも、この違いはそれほど不自然ではありません。
店側が推している魅力と、本人が売りにしている魅力は別に出る
本人コメントは、本人側から出ているアピール。
店長コメントは、店舗側から客へ紹介する文章。
そもそも書いている立場が違います。
女性向け掲示板「みんクエ」でも、店長コメントの内容を気にする女性から複数の相談があり、「自分の得意な接客内容に変えてもらった」という話まで出ています。
こういう現場の声を見ると、店長コメントを「その女性の完全な人物評」と受け取るより、
「店はここを売りにしているんだな」
くらいに読む方が自然です。
本人コメントには本人コメントの役割があります。
同じ女性でも、それぞれ違う角度から紹介されていて不思議ではありません。
両方に同じ特徴が出ていると、その女性の売りがはっきりする
逆に、本人と店側の言っていることが重なる女性は分かりやすいです。
本人コメントでは、
「キスが好き」
「くっついているのが好き」
店長コメントでも、
「恋人のような距離感」
「密着が好きな方に」
さらに絶対アイコンにも「恋人感」。
ここまで同じ方向が続いていれば、少なくともサイト上で恋人気分を強く打ち出している女性だとは判断できます。
これは、「性格が絶対こうだ」と見抜いたこととは違います。
それでも風俗客が予約前に必要なのは、そのくらいで十分なことも多いでしょう。
会ったことのない女性の本当の性格まで当てようとすると、プロフィールは急に難しくなります。
「この女性は何を期待して選ばれているのか」。
そこが分かれば、指名の判断材料としてはかなり使えます。
最後に2人で迷ったら、どのプロフィール情報を決め手にする?
プロフィールを見ていくと、最後に2人残ることがあります。
写真はAさん。
日記の雰囲気ならBさん。
Aさんはランキング上位。
Bさんには自分好みの「恋人感」が付いている。
こういうときに、もう一度情報を全部読み返しても、なかなか決まりません。
そこで最後は、今日いちばん外したくないところを一つだけ決めます。
見た目で選ぶ人と恋人気分で選ぶ人では決め手が変わる
見た目を一番外したくないなら、写真だけで決めるより、動画がある女性は動画まで見た方が情報が増えます。
実際、風俗利用者向け情報サイトでは「写メ日記の自撮りの方がパネルより実物に近い」という経験談がよく語られています。掲示板でも「まずパネルで気にならなければ日記まで見ない客もいるのでは」という女性側の投稿があります。
ただ、日記写真も加工できますし、「写メだから必ず実物に近い」という保証はありません。
バカンス谷九の場合は、在籍女性全員の動画を掲載しており、公式にも「プロフィールだけではわからない動く女の子たちを見て選んでください」と案内しています。
見た目が最後の決め手なら、静止画とは別の材料として使えます。
恋人気分が一番なら、「恋人感」のアイコンや本人・店側のコメント。
プレイ内容を外したくないなら、対応オプションとコース条件。
同じ2人を比べていても、何を重視するかで決め手は変わります。
人気より「今回その女性を指名したい理由」が残る方を選ぶ
プロフィールを見ていて一番迷いやすいのは、
「ランキング上位だから」
「新人だから」
「店長おすすめだから」
と、他人が付けた目印だけが最後まで残っている状態です。
それより、
「恋人っぽく過ごしたいから、この子」
「今日やりたいプレイに対応しているから、この子」
「本人コメントと店側の紹介、どちらも自分が好きなタイプに近いから、この子」
まで言える女性の方が、少なくとも自分が何を期待して指名したのかははっきりしています。
風俗情報サイトや掲示板を見ても、写真、写メ日記、紹介文、ランキングのどれを重視するかについて意見はかなり分かれます。ある利用者は写メ日記を重視し、別の人はパネルを入口にし、女性側も「店長コメントより日記から指名につながった」と話しています。
だからこそ、「絶対に当たる情報」を一つ探す必要はありません。
新人は新人として、ランキングはランキングとして、日記は日記として読む。
そのうえで、自分が今回欲しいものと一致した女性を選ぶ。
それが、風俗プロフィールを一番無理なく使う方法です。
バカンス谷九なら、絶対アイコンと対応オプションを組み合わせて在籍女性を検索できます。恋人感、癒し、素人、愛嬌抜群など、今回外したくない条件が決まった段階で候補を探してみてください。
絶対アイコン・オプションから在籍女性を探す
